小さな…

こんにちは

 

実は先日、住宅を購入しました。

購入までを備忘録として書いて行きたいと思います。

 

①まず物件探し

地元不動産のサイト、実際気になるエリアを歩いてみてチェックしていました。

選ぶ基準は人それぞれなので詳細は割愛しますが、私はマンション育ちだったので戸建に憧れがあり、9割は戸建で探していました。

 

②気になる物件を発見

気になる物件を見つけたら、連絡をとります。今は売主と直接交渉する方が少ないようで、トラブルを避けるためにも仲介業者を介して進めていくようです。

私たちは何社かある内の仲介手数料無料の業者に依頼しました。

 

③内覧する

実際に家の中を見るのと、周辺環境のチェックを行いました。

気になる点は仲介業者へ聞いておきます。

(私はゴミ捨て場を聞いておきました)

 

④ローン事前審査

仲介業者の元でローンの事前審査を行なってもらいました。

収入状況など加味して仲介業者がオススメするいくつかの銀行へ提出しました。

この時に、共同名義で購入するのか等聞かれたので、よく話し合っておく必要があったと思いました。

また、事前審査なのでやっぱり買わない、となっても何も問題ありません。ただライバルがいる場合は事前審査をしておいた方がスムーズに進むので本気度が高ければ事前審査はしておいた方が良さそうです。(早い者勝ちなので)

 

⑤契約する

ローンの事前審査が通ったら、売主と契約します。

仲介業者立ち合いの元、契約するので安心です。

この時に私たちは頭金を払いました。

仲介業者には仲介手数料は不要でしたが事務手数料を払いました。

頭金を入れるとキャンセル手数料のような物が掛かるので満額返ってきません。

迷いがあるならば、ここで引き返すべきですね!

 

⑥銀行と相談

ローンを組む事になった銀行の営業マンと月々の支払いや自己資金、保険等を話し合います。

(ここには仲介業者は立ち合いません)

銀行とのやりとりは複数回に及びます。

 

⑦引き渡し前内覧会&ホームインスペクションへの依頼

⑥と並行して、建物全てに問題がないか(キズや汚れも含めて)確認します。

問題があったらそこで指摘して直してもらいます。

このタイミングで言わないと後でわかっても直してもらうのに有料の場合があります。

そういう事もあり、自分たちだけでは心配なのでホームインスペクションへ依頼しました。

ホームインスペクションとは、住宅診断士が第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期について言及してくれます。

どこも大体6万円〜でした。

 

⑧引き渡し

引き渡し前の内覧会が終わったら、銀行へ残りの自己資金を入れます。

そして銀行マン、仲介業者、売主一同集まり最終確認をして、家の鍵をもらいます。

これにて正式に引き渡しが完了です。

 

一生に一回という事もあり、わからない事、決める事が多くて疲れました…。

あと売主や銀行の関係で平日休まないといけない事が多くて大変でした。

仲介業者の人とは相性が全てだと思いました。

今回はベテランの方だったので色々アドバイスをくれて、レスポンスも早く信頼できる人でした。

別の不動産屋さんの人は若い人で、説明がいまいちおぼつかなくて…。

そういう縁も大事ですよね。

 

あと、自己資金以外に火災保険の支払いやホームインスペクション費用、住民票の準備など細々した出費が意外とありました。

購入を検討している方は色々と掛かる事を忘れないで頂ければと思います。

 

長くなりましたが以上です。

本当に長かった〜(笑)

 

-八重歯-